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【書評】スゴい早起き(塚本亮著) 朝活効果スゴすぎ!

生活に役立つ本
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【6分半で分かる】スゴい早起き 朝活の効果がすごすぎる
【目次】 <早起きの効果> ①学習効果がアップする 0:40 ②自信がもてるようになる 1:33 ③毎日をわくわく過ごせる 2:17 <早起きのコツ> ①「快適さ」を追求する 3:05 ②良質な睡眠を心がける 4:00 ③「睡眠ノート」をつけてみる 5:00 今回は塚本亮さんの著書「スゴい早起き」について短い時間...

今回は塚本亮さんの著書「スゴい早起き」をご紹介します。

この本には早起きがもたらす具体的なメリット、早く起きるコツがたくさん紹介してあるのでおすすめです。

塚本さんは高校時代、偏差値30台の問題児だったそうですが、早朝の「早勉」に目覚め同志社大学に合格。さらに早勉を続けた結果、なんとケンブリッジ大学の大学院まで卒業してしまったという、まさに朝活の申し子のような方です。

受験生はもちろん、朝活を考えているサラリーマンの方にぜひ読んでほしい一冊です。

まずは早起きがもたらす効果を三つ紹介したいと思います。

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学習効果がアップする

一つ目は学習効果がアップするということ。

朝起きてからの2.3時間は脳のゴールデンタイムということをご存知でしょうか?

寝ている間に情報が整理整頓され、朝起きた時は試合前のグラウンドのような綺麗な状態。勉強も捗るし、アイデアが次々と湧いてきます。

受験生にとって、朝勉はとてもおすすめです。なぜなら、エビングハウスの忘却曲線によると、勉強した情報は20分後には脳から42%消え去り、1日後には74%も忘れてしまう。例えば、夜に予備校で学習したことを朝に復習すれば、勉強の効果は最大に高まるのです。

自信が湧いてくる

朝活の効果は、勉強の効率アップだけではありません。自分の考えで早起きを習慣化することで、自信を生み出します。

自信の根源にあるものは「行動」です。

そして、行動によって得た「成果」が自分の想像とマッチすると、人は自信を持てるようになります。

自信を持つには「自分をコントロールしている」と思える体験を積む必要がある。早起きすることは、この感覚を養うのに最適です。

朝早く起きる為に、寝る時間や余暇時間を調整することは、「1日をコントロールできている」という感覚が生み出されます。この積み重ねが自信を育んでくれるのです。

毎日をワクワクしながら過ごせる

3つ目は、毎日をワクワクしながら過ごせる。これも見逃せないメリットです。あなたは「仕事に追われるだけの人生を過ごしたいですか?」「朝にバタバタと追われながら1日を始めたいですか?」。当然、そうは思っていないはずです。

アーノルドベネットの「自分の時間」には、こんな言葉があります。「朝、目覚める。すると不思議なことに、あなたの財布にはまっさらな24時間がぎっしりと詰まっている」。時間は誰でも平等に与えられています。使い方で人生は変わっていきます。ちなみに、私はこの動画を朝5時に起きて作っています。結構、集中できるので私も実践しています。

早起きするコツ

では次に早起きのコツをご紹介します。本にはたくさんありますが、ここでは3つ紹介したいと思います。

快適さを追求する

一つ目は「快適さを追求する」ということです。

まずは早起きは楽しいものだと自分を騙すことです。例えば「ジョギングしたいから朝早く起きよう」「買ったばかりの本をじっくり読みたいから朝起きよう」と、ワクワクすること、気持ちが快適になることを早起きの目的にしましょう。

ちなみに、スターバックスを育てたハワード・シュルツは、まず美味しいコーヒーを入れることから1日をスタートさせます。ヴァージングループCEOのリチャード・ブランソンは、こう語っています。「世界中どこにいても朝5時に起きるようにしています。運動したり、家族と過ごすことができ、仕事に取り掛かる前の自分が、とても良い状態になります」

「絶対に起きるぞ!」と自分にプレッシャーをかけるのではなく、好きなことをして徐々にエンジンをかける姿勢が大事になります。

良質な睡眠を心がける

二つ目は良質な睡眠を心がけることです。

当然、眠りが浅いと、朝早くベッドから起き上がることはできません。

2017年、カールトン大学のマリナ教授、トロント大学のマイケル教授は159人の学生を対象にした実験で、「目標達成率は誘惑物との接触回数に比例する」との研究結果を示しました。要するに、誘惑物との接触回数が少ない人ほど、目標を達成できるということです。

あなたの睡眠を阻害させる誘惑物はなんでしょうか?

飲み会が多い人は、無駄な飲み会をやめる。行けないことを周りに周知させることも有効。アルコールの摂取量を減らすことも効果があると思います。ちなみに、私は寝る前の30分前は、スマホをいじらないようにしています。情報をシャットダウンし、脳の動きを鈍らせるためです。

睡眠ノートをつけてみる

3つ目は睡眠ノートをつけてみる。

本で紹介している「睡眠ノート」は、寝付きが悪い人にとてもおすすめです。

就寝前の5分間、ノートに「明日やること」を書きます。ポイントは今日一日を振り返るのではなく、明日やることだけを書き出すのです。

これは心理学者ブルーマさんの提唱するツァイガルニク効果に即しています。この効果は「もうやったことよりも、まだやってないことの方が脳に残りやすい」という内容です。「明日やること」を書き出すことで、心残りがある状態に終止符が打たれます。寝付きが早くなり、夜中に目を覚ますということも少なくなるのだそうです。

では最後に動画のまとめです。

早起きの効果として、一つ目

早起きのコツは、一つ目は

最後までご視聴ありがとうございました。

もしこの動画が気に入ったという方はチャンネル登録よろしくお願いします。

これからも実際に読んで参考になった本をご紹介いたします。

ではみなさま、良い一日をお過ごし下さい。